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景福小学校の学生たちが1,150万ウオンの募金を集め、アフリカ障害者の手術支援の寄付金としてHJメグノリア医療財団に伝達

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景福小学校(学生会長:チョジェヒョン)の学生たちが集めた寄付金を HJメグノリア医療財団に伝達した。

景福小学校(校長:キムジョンゴン)及び学生たちがEunju Elizabeth Sakala(以下Eunju)のために集めた寄付金を HJメグノリア医療財団(理事長:李鎮宇)に伝達する行事が、去る916()午後3 HJメグノリア国際病院のセミナー室にて自願奉仕愛苑(理事長:文薫淑)を迎えて行われた。

今回伝達した寄付金は、全校生775名に及ぶ景福小学校(ソウル特別市広津区)の学生たちが夢の芽貯金箱を通して募金したもので、 学生会長のチョジェヒョン君と副会長のペクジョンミン君が代表で参席し、Eunjuさんのための治療費として使ってほしいと HJメグノリア医療財団に伝達した。

医療支援対象者であるEunjuさんは、先天性股関節脱臼による変形を患ったが、劣悪な医療環境のザンビアでは治療が難しい状態だった。去る6月入国後、HJメグノリア国際病院に入院し4回の手術を受けた後、924日退院した。

HJメグノリア国際病院の李鎮宇病院長は、コロナ19により海外医療奉仕が暫く中断されているが、韓国の高い水準の医療を海外の厳しい環境にある患者様に分けてあげることができ幸せだ。”と伝えた。

自願奉仕愛苑の文薫淑理事長は、“手術の成功をお祝いし、韓国で受けた愛を忘れずに今後恵みを与える人材として成長することを願います。”と伝え、加えてEunjuさんの治療に支援をくれた景福小学校のチョジェヒョン学生会長を始め全ての学生たちと役職員の方々に感謝の意を表した。